起業をうまくいかせるコツは経費の把握にある

こんにちは。 私も起業して5年目、税理士事務所を退職してこのお仕事1本でやるようになってから1年半ほど経ちました。 今でこそお客様から様々なご相談を受けるようになりましたが、まだ開業したての頃は大体似たようなご相談内容が多かったように思います。


そのご相談内容の一つが「起業してもうまくいかないんですけれど、どうしたら良いでしょうか?」というもの。

起業してもうまくいかないんです」 と皆さんおっしゃるのですが、よくよくお話を伺うと自分が経費をかけた以上にお金をいただけない、利益が確保できないという感じなんですね。 ではその利益を出せない原因はというと、やはり経費が掛かりすぎているということ。 起業したての頃は商品を売るのに精いっぱいで、経費にまで意識が廻っていないこともよくある話です。つまりそのビジネスをやるうえで経費についてあまり意識していなかったとか、きちんと把握していなかった、だから実際のところは商品が売れていても利益が出せないとなっているようです。

この経費ですが、経費と一言で言っても様々な場面や名目で発生するので、意識しづらい点もあります。 例えば、起業したで多くの人にあなたの商品を知ってもらうために、あちらこちらに出かけて交通費が嵩んでしまった場合。それから少し前に流行りましたが、多くの人との接点を持つためにお茶会に出席するというもの。ここでは参加料が発生します。 またお客様に商品を勧めるために、お食事やお茶をご一緒する機会もありますが、その食事代やお茶代も交際費という名目で経費になりますね。

もちろんあなたが出向くばかりではなくて、ご自宅でお茶会やランチ会というのを開いてお客様や見込み客を招く場合もあると思います。その場合は、お食事やお茶の費用はあなたが持つことになり、ここでも経費が発生します。 またいきなり商品を売り込むのは気が引けますから、商品の説明とともにあなたの商品のすばらしさを分かってもらう上でサンプル品を渡すこともあると思います。そのサンプル品も仕入れという名目の経費になります。 もちろん1人の見込み客が、必ずしもあなたの商品を買ってくれるとは限りません。なるべく多くの見込み客と出会い、回数を重ねることによって、自然とお客様の数も増えていきますが、それは結果として経費が増えてくることを意味します。その場合、経費がかさみ過ぎて商品の価格を上回ることもありますので、利益が発生しないという事態も起こるのです。 今のような時代、社会の状況では直接お客様と接する機会も減ったように思います。その代りに経費として挙げられるのがITやネットワーク環境を整備するための費用といったところ。またそれに習熟するためのセミナーやコンサル費用というものも、隠れた経費となります。それから通信費も増えてきますし、パソコン作業を行う上で自宅以外の場所を借りてで行う場合は、その場所代なども経費となります。


このように様々な経費が発生するのですが、ビジネスをして利益を出していくからにはこれらの経費をきちんと把握することがとても大切です。経費から考えてどの程度の利益を挙げるべきか、逆に考えるとそれだけの利益を挙げるためには経費をどの程度に納めるべきかという点からも、あなたのビジネスがうまくいくかが見えてくると思います。



その一方で商品を多くの方に気軽に試してもらいたいと、価格設定を低いものにしたとします。いわゆるお試し価格にすると仮定します。そしてお客様に来てもらうばかりではなくて、自らお客様のところに伺う、あるいは自分の商品を

起業経費の関係、どうやったら起業をうまくいかせられるのかのコツを考えてみたいと思います。


「ビジネスがうまくいかないのですがどうしたら良いでしょうか?」 それは私のところにご相談にくる方の多くが

ご意見などお気軽にお寄せください

© 2023 トレイン・オブ・ソート Wix.comを使って作成されました