お財布は別、起業するときのお金の鉄則

起業するときによくありがちなのが 家のお財布と ビジネスのお財布を 一緒にしてしまうこと 起業するにあたって 準備をしたり

学びの費用に ちょっと家のお金を使ってしまう ほとんどの家が 家の財布を握っているのが主婦

なのでよくやりがちですが これをやっては絶対ダメ 家でもビジネスでも トラブルの原因になります。 何故でしょうか?



なんといっても

その最大の理由は 純粋なビジネスのお金の流れが 把握できないこと つまり ビジネスのお金の管理が


できないことにあります。 何故か会社の財布(=あなたのビジネス)にお金がないのに 必要なときに新たにお金が現れる。 なぜ?




銀行でお金を借りた? どこかで借金ですか?




ビジネスの上では そう解釈するしかありません。




ここで家のお財布から


用立ててしまうと 出どころの分からないお金が現れて 訳がわからなくなってしまいます。 つまり


どこかの銀行みたいに 勝手にお札を刷っている 状態になっているのです。


これだと まともな決算書も作れませんね。 それから ご主人の理解も得にくいでしょう。 ご主人にすれば 家のお金が勝手に使われてしまうのを 快くは思えませんよね。


なぜなら 家のお金は

家族が幸せに安らかに過ごすために 必要なお金だからで そのために働いているわけです。 こんなエピソードがあります。


1年前に起業をしたCさんは ついつい家のお金を使って (ビジネスの)足りない分を埋めていたそうです。 でもそれが後でご主人にばれて 大喧嘩になったそう。


その後Cさんは ビジネスと家の財布をきちんと 分けることにしました。 Cさん曰はく 今までちゃんと家のやりくりが


できていたから ビジネスでも


同じことをしようと思ったの。 途中で足りなくなるような お金の使い方をしていたことに 気づいたわ。 計画を立てて 使えばよかったのよね。


おかげで やりくりもできて 貯金もできて 主人ともうまくいっています。

お財布は別


それが 家と起業のバランスをとるうえで 最も大切ですね。