お客様の声

1年半前の事例です。 神奈川県のYさんからご相談があり お話を伺わせていただきました。 とても仲の良いご家族で、色々なことを 家族の皆さんで話し合って決められる そうです。 成人されているお子さんと中学生のお子さまが いらっしゃいます。 今回はご主人のご実家のこと、今のお住まいを 将来的に建替えたいというご希望があり、数回の ご相談となりました。

ご実家のご両親も80歳前後とそろそろ介護や相続 を考えなくてはいけない年代です。 将来の介護を視野に入れつつ、家の建替えをするに あたって費用の一部を援助してもらえるのか ということもポイントの一つです。

Yさんのお宅はおうちでご商売をしているので、 一口に家の建替えと言っても個人の自宅として 建てるのか、あるいは会社の建物としてなのかと いう視点で融資や資金繰りの面が変わってきます。 介護が始まる前に早急に建替えを実現したいという ご希望があったため、最初は個人の自宅での建替え を検討してみました。 その後事業の方で活用できる制度もあり、資金繰りの 点で問題がなさそうなので、会社の建物としての 建築をお勧めする形でアドバイスをしました。 Yさんもご主人も乗り気でこの後の家族でのお話の結果、 (建替えのタイミングで)今のご商売も広げられる ご様子です。 私も新しい建物の完成まで引き続き伴奏させていただこう と思っています。 Yさんからご感想をいただきました。以下、ご感想です。

人にはなかなか話をしにくいお金の話をとても分かりやすく 説明していただいたので、次に自分がするべきことが はっきりとわかりました。 お話のされ方もとても優しく、明確だったので聞きやすかった です。

我が家の場合はどんなことでも家族みんなで話をして決める ことが多いのですが、何をどのように相談するのかを細かく 教えてもらえてよかったです。 家族みんなでするべきことをきちんと話し合い、我が家の 未来予想図を作り、できることから一つずつ実行していきます。 ありがとうございました。