今後について

当社のブログをお読みいただきありがとうございます。 昨年はコロナウイルス感染症の流行に見舞われ、第一波のピーク時に身内の訃報に見舞われるという大変な一年でもありましたが、あれからもうすぐ1年を迎えます。 以前もそうでありましたが、昨年自身の身に起こった体験から終活についてあらためて深く考えることになり、終活がいかに必要で大切なことであるかということを一人でも多くの方に伝えていきたい、自身の体験をもとに終活に関する具体的なサポートを行っていきたいという思いが強くなりました。

当オフィスは、設立の頃から親の終活について子がどのように寄り添い、サポートすることができるのかという視点を持ち、そのコンセプトに基づいて発信をしてまいりました。 しかし、このコロナ禍において年齢や性別を問わず多くの方が自らの生死に向き合い、いかに生きていくべきか、そのためには先々のことについてはどのように考えていくべきかということについて一人一人が深く考えるようになってきているように思います。 そのことから今後は終活に関するサービスをお金のサポートから切り離し、独自の事業として展開していくことにいたしました。 今までは少人数の講座、座学が中心となり、お伝えしていきましたが、今後は違う形でのサービス展開を考えてまいります。 具体的にどのようなサービスを行うのか、皆様にどのようなものを提供できるかがより明確になりましたら、改めてお伝えしたいと思います。 よろしくお願いいたします。