親への気持ち


40代シングル、遅咲きの女性が人生を浮上させる応援をしています。

ハッピーライフデザイナーのひさよです



私のの面倒を見てくれている人の中に親戚の叔母(父の妹)がいます。

この叔母はご主人の両親を自宅介護で10年も面倒を見た人なのですが、最初の頃は毎日がとても憂鬱だったそうです。


この叔母にその10年をどうやって過ごしたのかを聞いたところ、面白い答えが返ってきま

した。叔母曰はく、介護ヘルパーさんやデイサービスやら色々な助けを借りたのだけれど、


一番助けになったのは叔母の娘の手伝いと息抜きのパートの仕事だったのだそうです。

介護の傍らに仕事というと普通はより負担が増えるのではないかと思う人も多いと思います

が、それがむしろストレス発散の場所になることもあります。


日々ご主人の実家で義父母と同居の生活で色々感じることや介護にあたって嫌だなって思うことが何かしらある。その気持ちを他の誰かにぶつけたとしても、根本的に何かが変わるわ

けではない。だったら気分を変えられる場所を探そうと思ったようです。


「気分を変える」ことはの問題を解決するのにも効果があります。

何かのことには関わりたくない、のことを考えるだけで腹が立つ、絶対自分はの面倒

なんか看ないという気持ちを持っている人もたくさんいると思います。


しかしその嫌な感情や気分を心の中にずっと住まわせていると、その気持ちが念のようなネガティブな思いとなって更にネガティブなことを引き寄せてしまうので、良いことではないのです。


ですからに対して何か嫌な感情があったとしたらに対して面と向かって吐きだして「昇華する」のが一番良いのです。もしそれができなかったら別の方法でも良いから嫌な感情を「昇華させる」ことをお勧めしたいと思います。



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