ひきこもりの子がいる家庭の終活



40代シングル、遅咲きの女性が 人生を浮上させる応援をしています。

ハッピーライフデザイナーのひさよです




先日ある葬儀社を営む方とお会いする機会がありました。


その方は「お葬式のひなた」で有名な株式会社ひまわりコーポレーションの代表取締役


社長の増井康高氏。


新たに百合ヶ丘にオープンした家族葬専門ホールのご案内をしていただきました。


そして昨今の葬儀事情をうかがい、お寺さんとのおつきあいから終活へとお話が弾む中で、


ひきこもりの家族がいるご家庭の話にもなりました。




わたしの親族にもいるのですが、既に成人に達している子が長年ひきこもりで親が高齢


になり、親の年金で生活を営んでいるご家庭。


その親も将来的には介護を受けるかもしれず、やがては子を残し往くようになる。


そうなったとき子は何の準備や心構えもなしにひきこもり状態から出て現実の社会と


向き合わなくてはいけなくなる。


そうなる前に終活に関わる仕事をしている人や団体で何かの形でそのような親子を手助け


することができないだろうか




親が介護が必要になる前に子の今後の生活のことや親が亡くなった時の葬儀、お墓のことを


相談できるような行政以外での相談窓口の必要性があるのではないだろうか。




メンタル面のサポートはもちろんなのですが、ひきこもりの子がいるご家族にとっては


親がいなくなった時の子の暮らしをどう成り立たせるのか、


年金保険、信託などの点からそのご家族で受けられる保障の面を考えていく必要が


あります。




また葬儀や供養といった面からも、親ひとり子一人といったケースでは親が亡くなった時の


葬儀のことも子の負担となります。


親がそうなる前に家族が話をする場所、支援が受けられるような場所があった方が良い


と思います。




今後はこのような問題に対して地域や民間の取組みについても勉強する機会をもち、


他の終活関係のお仕事をしている方々とともにご家族のサポートに関わることができるよう


に考えていきたいと思っています。



「お葬式のひなた」のホームページ


http://sougi-himawari.tokyo/



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