動画『こんな場合は確定申告するの?』仮想通貨取引で利益が出た場合

はなちゃんの夢を掴むためのお金資産のはなし 令和2年度確定申告に向けて 今日もワンポイントレッスン♪でお伝えします。 「こんな場合は確定申告するの?」というテーマで確定申告する必要があるのかという 事例についてのお話です。 今回は仮想通貨取引を取り上げてみました。 ここでは仮想通貨という呼び方をしていますが、正式には「暗号資産」と呼びます。 令和2年に仮想通貨取引で利益が20万円以上出た場合の申告についてお話しています。 仮想通貨取引での確定申告については、ガイドラインが設けられていてそれに則って申告する必要があります。 仮想通貨取引で確定申告をするのは、利益が20万円以上出た場合です。 動画の中でも触れていますが、利益の計算において(仮想通貨の)取得金額をどのようにして出すのかがポイントです。 計算方法としては、総平均法、移動平均法を用います。 詳しくは、こちらの国税庁のページ 「暗号資産に関する税務上の取扱い及び計算書について(令和2年12月)」 https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/kasoutuka/index.htm を参考にしてください。 確定申告(14)