お金についての4つの格言

お金って大事っていうけれど それはどんな風に大事なんだろう? お金があると どんなことができるの? それについて説明した 4つの格言があります。


これは 元経済産業省に15年以上勤めて 自身でも投資ファンドを設立した 投資家であり お金の教育普及活動もしている 村上世彰さんのことば


1.自立していくためにはお金は絶対に必要である 2.やりたいことをやるには余分なお金はあった方がいい 3.困ったときにお金は君を助けてくれる 4.君がお金を持っていれば人を助けることができる



現在では コロナによって 世の中の見方が変わってきて


お金がなくても何とか生きていける と考えている人も増えつつあり 今からたった3年前に発売された この方の著書の言葉ですら

現状とは違ってきているように 思います。

たとえば 1については コロナの第1波のあと 生活費が高い都市部から田舎に移って 非常に安価な家を買い 畑を耕して自給自足的に生活する人や

作物を育てるわけではないけれど 自分たちの田舎暮らしの様子を WEB配信して 生活の糧を得る人もいたりで

必ずしも お金のあるなしが 自立に直結するわけではない というところが 証明されてきているように 思います。



要するに 人の生き方や考え方で 生活とお金との関係性が 変わってくるというのが 正しいのでしょう。



2のやりたいことをやるには

余分にお金があった方がいいと いう言葉も 必ずしも当てはまるわけではありません。



余分にお金があれば やれることは増えるだろうけれど 現在お金をもっていなくても 借金をしたり 誰かに出資してもらい やる人は必ずいるからです。


特にビジネスの世界では

それが慣例だと思います。





コロナによって 日々の暮らしや健康の在り方が


問われたように


これからは

お金に対する考え方、捉え方が もっともっと変化するだろうと思います。 今もお金は生活する上での基本 と考える人が多数を占める一方


お金がなくても 日々の生活ができてしまったり お金のしくみ お金に対しての概念そのものが 変化して 生活する上での基本にならない といったことまで 現実化するかもしれません。




個人的には 2024年の新札発行の前後から もっとお金に対する概念が変わってくると


思っていますが、


どんな世の中が来たとしても お金に対してのリテラシー お金の仕組みについて 勉強することは 未来を切り開く鍵となるのは 間違いないと思います。