時間を味方にして豊かさを作る


40代シングル、遅咲きの女性が 人生を浮上させる応援をしています。

ハッピーライフデザイナーのひさよです




私たち夫婦のお金を増やすきっかけとなったのは、主人の会社の財形からでした。


しかし、私の場合は別のことがきっかけでお金増やすことに成功しました

それは私がまだ30代の時。


そのころスキルアップの勉強にこそお金をかけましたが(これも考え方としては


投資”と言えますね)、それ以外は買い物三昧で殆ど貯金できませんでした。




また20代の時にアメリカにいましたので、数年の間は国民年金すら払っていませんでし


た。ですから老後に受け取れる年金額は満額よりも減って一体いくらになるのだろうと 将来を考えても不安がありました。




その当時父が考えたのが郵便局(現在の郵貯銀行)の保険商品。 将来に対して何の考えも持っていない私を案じた父が勧めてくれたものでした。




それまでの私ときたら、将来のお金のことも先々のことも何も考えていなくて


貯金ができたら良いよね、とか病気になったら困るよね、とかその程度の気持ちしか


もっていませんでした。


お金については何の知識もなく、いつまでにいくら貯めようとかこういうお金をもとに


こういう暮らしがしたいとか希望や夢すらなくて、病気になった時のことを考えて


医療保険にすら入っていませんでした。



















その時入ったのが終身年金保険というものです。


年金として60歳から受け取れてそれが生涯続くというもので、更に病気やケガに備えての


医療保険も特約としてつけました。


20代で年金をかけていなかった期間があるので、その分を補填しようとして月に3万円以上


という掛け金になり、お金のやりくりが難しいなと最初は悲観的な気持ちでした。 しかしそのやりくりも最初からその分をお給料から覗いておくことで、なんとかできるよう


になり、少しずつではありますが私の生活やお金に対する意識は変化していきました。


つまり最初から貰わなかったものとして残りのお金で生活をするというように意識が


変わってきたのです。





今でも積立預金とか先取り貯蓄をしている人も多いと思いますが、銀行から毎月一定額を


保険代として引き落とされるので結果的には同じ仕組みです。


では一般的な貯蓄とどこが違うかというと当時と今とでは利率が違うのですが(注:当時の


郵便局の簡易保険は利率がよく通称お宝保険と言われるものでした)、一般的な貯蓄よりは


ずっと利息が良い、いわゆる金融商品と呼ばれるもので私が払ったお金を元本として郵便局


が運用してくれるという今私たちが言うところの「投資」とまったく同じ仕組みだったの


です。




最初はお金に対して何の知識もなく、親の言われるままに始めた年金保険でしたが、これが


どれだけ良いものであったかをお金の勉強をすることで知ることになりました。


私たちはともすれば高額なリターンを生む金融商品に意識が向きがちですが、まずは


自分たちが身近な保険積立、NISAなど楽に始められるものから一つずつ取り入れ、継続


して行うことで結果が出てきます。


人と比べることなくあなたに合ったやり方でお金を貯めたり、増やしたりすることが


結果としてあなたにとって一番良い結果をもたらすのだと思います。




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