介護施設はお看取りができるかで選別する

昨日はとても暖かい日でした。

この陽気に誘われて久しぶりにお友達と外でランチを楽しみました♪ 散歩途中に立ち寄ったお店では生ハムも試食させてもらい、ひととき日常から離れ

幸せ~と感じた瞬間でした。



ところで明日で3月も終わり。

この終わりという言葉には巣立ちや旅立ちといった意味もありますが、人生のお別れ

という意味もありどこか悲しい気持ちになります。 人生の終わりに向けてあなたが考えることはそれほど多くはないかもしれません。 でも年取った親のことを考えたときに、ゆくゆくはと思いを馳せることもあるかもしれません。 親を介護していく中でずっと自宅で生活を共にし、面倒をみてきたけれどもそれもむずかしくなってしまった時、特に親が認知症の場合はそういうことがありますね。 また遠距離介護という形で足腰が衰えた親の面倒をみてきたけれど、親の様子から実家での生活が難しくなってきたと感じることもあるかもしれません。 そのような時は親の今後の暮らし、新しい生活の場について考える必要があります。 一般的には介護施設を考えると思いますが、その時心に留めておきたいことがあります。 それはお看取りです。今後親が住むところがお看取りまでしてくれる所かという確認です。 多くの介護施設ではお看取りまでしてくれるのですが、そうではないところもありますので事前の確認が必要です。 誰もがそうですが、親にとっても状況が変わるたびに居場所も変わるというのは、気持ちの上でも大変なストレスになります。できることならばなるべく一つのところで最後のお迎えまで過ごせるところというのが良いですね。

またその都度 居場所が変わるというのはそれだけ費用もかかります。

介護施設を選ぶ際にはお看取りができるかを確認することも大切ですね。

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